世界遺産になった富士山のツアーについて

世界遺産になった富士山のツアーについて

富士山の登山で真夏のツアーはTシャツで良いか

猛暑と冷夏などはある程度のサイクルで起こるものです。そして、それらは特殊であって、通常は例年並みの気候になるものなのです。でも、この数年は猛暑が続いています。となると、猛暑が一般的になるのかもしれません。夏に35度になるのは当たり前で、40度を超えるところもどんどん増えてくるかもしれません。そんな暑い日に着る服装としてはTシャツが便利です。ゆったりしたものであれば、風通しも良いので暑さをしのぐことができます。

富士山に登ることができるのは、夏の間だけになります。ですから冬などには登ることができません。人気があるのは8月などにある長期休暇の頃でしょう。非常に暑い時です。ではツアーにおいてはTシャツで参加しても良いのでしょうか。おそらく登山口まで来るときはTシャツの人も多いと思います。ちょっとした山であれば、そのまま登り、その後にそのまま下山することもあると思います。特に何も持たずに行くこともあると思います。

行く時においては、Tシャツでも問題無いとされています。登山口においては、まだ30度近いこともあるからです。しかしどんどん登って行くとそれでは寒く感じることがあります。山頂に関しては、冬のような寒さになると考えたほうが良いです。歩き始めはTシャツでも構いませんが、気温の変化に対応できるようにしておきます。フリースであったり、ウインドブレーカー等があると軽くて温度調整がしやすいと言われています。